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2017/05/16 (Tue) 何と3年ぶり?

すっかりほっぽってありました。このブログ。

それが3年ぶりに再開というのは、人から書けとツツカレて・・・・

プラス、懐かしいグレープフルーツの花が咲いたから。



このブログを始めた初期に、花が咲いて、実をつけ、そんな話をしてから、

結局二度と咲くことがなかった、あのグレープフルーツの木。

それが今年、なんと沢山の花をつけて(この木にしては、ですけど)、

咲いたのでした。本当にあれ以来!

そうしたら、ここで書いたことを思い出して。。。。。。

時間、経ったなあ・・・・とつくづく、感慨深く、
しんみりと、思いました。



いま花は終わり、これから実を(いくつ?)つけてくれるか、
とっても楽しみ!



という話と、もうひとつ。


こちらも久しぶりですが、本、また出版され、
いま書店に並んでいます。

大和書房から5月12日に文庫本。

「色は語る」という本です。

アマゾンにも出てますが、出たばかりなので、
書店では平積みだったり、

棚にこっちを向いてお行儀よく置かれています。



色の雑学本で、
歴史から生理学から絵画から都市伝説から宗教から・・・・

かる~~く読めるように、この文章とまったく同じ感じで書いてます。



それまでセミナーをしたり、BSの番組関連で、
コラムを毎週書いたり。

なんだかんだと慌ただしく過ごしていましたが、

原稿にまじめに取り掛かってからは、
カウンセリングと原稿とに絞ってきました。

色に興味のある人だけじゃなく、
雑学に興味のある人に向けて、という感じですね。



放牧されながらの執筆活動 (ま、私の遅筆が一番の問題でしたが)で、

のびのびして書いた分、時間も延び延び。

でもあらゆる世界に飛んでいけるという本になったと思います。

ご興味のあるかたはぜひに!!!




で、この大和書房の担当編集者さんは、
なかなかの男前でしかも親切、と思って油断したらアカン。

ソフトな空気とは裏腹にマイペース。

色々と私の意見を聞いては下さるも、肉を切らせて骨を切る、
くらいの感じでコトは進み。

でも仕上がった本を見ると、これでよかったんだなあと思えるので、

やはりプロの意見は正しいと言える。 ふむふむ。




ちなみに今回の本は、まったく色のことを知らない人、
というのがまずありきなので、

多少誤解を生むかもしれないという危惧がないわけではない、
そんな書き方になりました。



そうした問題から派生するかもしれない質問は、

このブログや、
始めたばかり(ただ登録しただけ)のフェイスブックなどで、

質問来たら答えろよ、とあの編集者さんに言われておりますので、

そうしようと思っております。はい。


ということで、こちらもマイペースでのんびり、ブログ、こっそり・・・・

書いていくつもりでおりますね。



あ、本当にご質問あればお答えします。

ただ、正直、ここの管理の仕方とか、
コメントへの返信の仕方がよくわからないんですよね。
そうしたことがまったく苦手。

まあ、それもぼちぼちということで。

本の表紙はこんな感じです!!


     色は語る1










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色彩心理 | trackback(0) | comment(3) |


2014/02/24 (Mon) 色彩の話じゃないけれど(京都 如意輪観音像)

時間が経ってしまいました。

で、さあ、書こう!!と思ったら、
今度はパソコンが反乱おこすんです。。。
Vistaですからねえ・・・
買いかえるのにWindowsかAppleかと悩み、
ここでまた時間が過ぎて・・・


しかしまずは現状を何とかせねばと、
色々適当にいじったら、やっと一部治まりました。


本当にPCと一緒には生きていけない体質だと思います。
そんな私が、PC時代の初期にMacでフォトショップを使い、
ちょっとしたデザインができていたなんて・・・
自分でも信じがたいです。夢だったのか???



さてさて・・・
まあ、長らくご無沙汰を・・・
いっつも遁走を心配され・・でもしぶとく帰還するヤマワキでした。
ははは



そうこうした時間の中で、少し前の話ですが、
仕事がらみで京都へ!


いつも京都に行く時は時間が無く、
しかし大好きな東寺だけは欠かさず、というのが定番でしたが、
今回は少し時間を作り、
東寺と同じくらい好きな三十三間堂に行きました。

久々です!!
ここは、それぞれの観音立像の表情や佇まいが異なり、
ああ、もう最高に楽しい!!


時間をかけて何度も行ったり来たりして、
よ~~く眺めている内に、
私の好きなお顔の共通点を実感したのでした!


眉と目のバランス、形、そして顎の輪郭、これですね。
全体としては、チベット仏教系のお顔立ち、
はたまたヒンドゥー教の神々のお顔立ちにも似た感じ。
面長より、何と言うか、ふっくら、ですね。
海外の仏像でいえば、タイよりチベット、なわけです。


ちなみに、私の仕事部屋の壁は、
お美しいヒンドゥー教の神々のポスター、
合間にマンダラ、仏画、仏像に神道系のお面・・・
沢山訪れたインド、ネパール旅行の賜物です。
(あ、でも別の部屋には石造りの
小さなお稲荷さまもいらっしゃいますわ~!)


話は三十三間堂に戻って、
そう、観音立像の前をゆっくり歩いていると・・・
おおっ!!これはっ! と思う像に今回出会ってしまったわけです。
皆、似ているようで全く違いますからっ!


眺める私の口元が緩んでしまうのを、とにかく抑えつつ、
じぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ・・・っと見つめて立つこと1時間半。


う・・・美しいっ!!!!!!!!!!(感涙)



アイドルを目の前にしたファンの気持ちはこれだなと、
ウルウルしながら思った私ですが、
堂内にいらした方からは、異様な人間に見えたかもしれません。
不気味?すみません。
しかし離れ難く・・・・の90分でした。



その後はレプリカまで持っている醍醐寺の如意輪観音像さまにも会いに。
そう!このゆったりとした趣が好きだなあと思っていましたが、
今回はさらに、別のお寺でも素晴らしい如意輪観音像に出会い、
至福の時を過ごしました。


お寺は随心院。
小野小町のお寺として有名にしたいようで、
本堂の如意輪観音菩薩像(ここではそう呼ばれていらっしゃいます)は、
あまり紹介されていません。
あんなにお美しいのに、何て残念な!!!!



私が訪れた時は、ちょうど小雨が止むところで、
雨だれの音と、
庭からのたくさんの野鳥と山からの野鳥の声が響き合い、
それは不思議な音の重なりが空間を満たしていました。


誰もいない本堂で、仏像を前に一人座っていると、
沢山の音の中にありながら、静かな水面の上に置かれているような、
そんな気分でした。



随心院の如意輪観音菩薩像は、
光背が少しご自身の右側に寄っているのですが、
そのバランスがまた絶妙!!!美しい!!!!

御簾でお顔をすぐには眺められないようになっていて、
下から覗き込んでは、はぁぁ~と感心。


いったいどういう仏師が、こうした像を創ったのでしょうか。
無名な仏師に彫られた仏像を見る度に、
いったいどんな人が、どんな気持ちで、と考えてしまいます。

時間を越えて、ここで、こんな風に拝まれるとは、
その仏師は想像もしなかったでしょうね。

そして仏師自身は、もうこの世にはいないのですから・・・


凛とした空気の中で、自然の音に囲まれながら、
久々に静かな時間をいただきました。


いやいや、ホント、必要ですね、こういうのは。




さて、ひとつ京都の写真を・・・

    京都なで牛

    京都は六波羅蜜寺の境内に、このなで牛がおりました。
    参拝者は自分の不調な部分と牛の同じところをなでるといいよ!
    という信仰なんですが、下の写真をご覧あれ!



            なで牛インド

こちら、インドはマドゥライのミーナークシ寺院のなで牛。
  お花を捧げたり色の粉も一緒に塗ったりなでたりです。
  京都の牛さんと兄弟か?
  そう、こうした信仰は、やはり大陸から来たのでしょうね!











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2013/11/04 (Mon) 芸術療法とオマケの話

さてさて、
予告していた芸術療法の話と後でオマケのお話しを!!


私も公的機関とカウンセリングルームの方で、
芸術療法を行っています。

芸術療法・・・
名前が良くないですが、非常に簡単に言えば、
何かしらの表現手段で、
治療や予防、気持ちの発散や整理などを目的として行う・・・
そのようなことになるかと思います。


「表現すること」は人にとって、
浄化作用があると言われるのをご存知の方も多いと思います。
実際、歌を歌ってスッキリする、という体験は、
たくさんの方がしていらっしゃるでしょう。
踊って楽しくてスッキリとか、
ぬり絵が楽しくて、集中している内にスッキリしたなど、
多分、「表現する」ことでスッキリ感を体験した日常の話は、
いっぱいあると思います。


こうした「表現すること」を一人でやっていると、
独り言や日記のような感じになるようで、
セラピストなどが一緒にいることで、
カウンセリングと同じことが生じるという、
そんな印象が私はありますね。


ですから、自分で何かをしてスッキリしている状態ならば、
それで十分だと思います。
しかし、それだけでは何となくモヤモヤが取れない、
そんな時に、芸術療法を体験する事は意味があるかもしれません。



芸術療法と呼ばれるセッションは色々です。
絵を描いたり、コラージュや、陶芸、詩歌、物語を創るとか、
踊ったり、音楽という領域で何かしたり(これもやり方は色々)、
箱庭
(フィギアなどを使って、砂の入った箱の中に自由な世界を創る)や、
・・・・まだまだ色々あると思いますが、
ここで揚げたものは、陶芸と踊りを抜かして、
私もセッションで行っているものです。


例えば絵を描くといっても、自由に描くことも、
こちらから何かを描いてということも。
また簡単に色鉛筆を使ったり
フィンガーペインティングのように、
指や手を使って塗って行くこともあります。

ちなみにカウンセリングルームでは色々と制約もあるので、
ちょっとした絵を描くこともありますが、
コラージュや箱庭が多いでしょうか。


こうして表現されたものが媒介となり、
カウンセリングを続けることもあります。
作品を挟んで話をしていると、
それがきっかけで、ご自身が忘れていたような話や、
自分で気づいていなかった話が出てきて、
状況が進んでいくような現実的側面があるのです。


しかし最も重要なのは、心の奥深くに存在しているもの、
自分ではまだ言葉として意識できていないもの、
或は深く隠されてきたものが、具体的な形をとって、
その場に象徴的に表われてくる。
この「象徴的な」世界を、本人とセラピストが一緒に感じる空間。
それが芸術療法ではないかと思います。
そして、これこそ真髄といえるでしょう。


自分が気づいていなくても、
確かに存在している心の奥の色々な何かに、
ちゃんと形を与えてあげる。

まずはそれだけで、
何だかちょっとスッキリすることが多いのです。


そしてさらに表現されたものをセラピストと一緒に、
見たり聴いたり自分で体験してみる、つまり客観視してみると、
これは経験から申し上げることですが、
気持ちの浄化、スッキリ感というだけでなく、
問題が生じている場合は、
その時期あたりがスタート地点となり、
動いて行くんですよね、後から考えると、ですけど。


やはり表現を通して間接的に問題を客観視する、
このことに意味があるのだと思います。



まあ、ほら、
人の相談に乗ったりすると、
こうしたらいいのに、という考えが浮かびませんか?
それは人のことなので、冷静に客観視できるからです。


これが自分のことだと、なかなかそうはいきません。
全体を客観的に見て、考えることができない状態だからです。
客観視も、一人ではなかなか難しい。
表現されたものと、それを表現した人と、
第三者であるセラピストがいることで、
客観視が成立するのでしょう。


ですから、芸術療法は心の浄化作用を持つもの、
さらに問題がある場合は、
解決へのスタート地点となり進んでいけるもの、
そんな説明になるかな、と思っています。



さて実際のセッションは、
創った本人は気づかずに、でも何かを感じている状態で、
セラピストは感じながら、でも言葉にはあまりしません。


せっかく言葉ではないものとして登場してきて、
これから熟していくところなのに、
言葉にしてしまうと、
たくさんの大切なものが削ぎ落されてしまうからです。


しかし何も言葉のやり取りはないかというと、そうではありません。
色々尋ねてみて、一緒に考えてみたりもします。
時に、ご自身もぼんやり感じていそうなものを、
言葉にすることもあります。


そして作品を一緒に眺めて考えていると、
その場ではっとすることもありますが、
後から、私一人で作品をじっと眺めて、
ああっと思うこともあります。


すごく深い場合もあるし、そうではないこともある、
そんな世界です。



何はともあれ、あまり難しく考えずに、
時々歌ったり踊ったり、好き勝手に色をぬったり、
楽しく自由に表現してみることが、
一番簡単なリフレッシュ方法で、お勧めできます。


そしてもう少し、深めていきたいときは、
芸術療法というセッションもあるのだと、
そんな感じで考えていただけるといいかなと思います。




ふふふ・・・
長いから、ここまで読んでいらっしゃる方は少ないかも。
で、オマケの話。もう、今週の話ですが、
11月7日木曜日のNHKBS、21時から、
「グルメスター」という番組で、
ほんの少しだけ登場して色についてのコメントをしています。
撮影はカウンセリングルームです。
全体は出ていないと思いますが、私の右側に見える赤い物体は、
箱庭療法に使う箱のフタなんですよ~~!なんて。
オマケのお話しでした!



紅葉サンプル2013

都会でもそろそろ、紅葉が始まろうとしてます。
緑の中にチラホラ茶色や赤が・・・
今年の紅葉はどうでしょうか?

さて、先日ターナーの美術展に行ってきました。
以前からターナーの光の空や水の表現は、
本当に心に響くものがあると感じていました。
画面の中に大きくとった空の表現が特に好きです!

それは自然界の一瞬を、人の感性で切り取っていながら、
しかし尚、人の力が及ばない自然の力の真実が伝わってくるようで、
画家の目を通して、神聖な世界を一緒に感じられる、
そんなふうに受け止めていました。

そしてやはり天才はすごいなあ~と思っていたのですが、
今回の美術展で、彼は天才でありながら、
且つ、すごい努力の上にあの世界を創りあげていると知り、
一段と好きになりましたね。

自然への畏敬の念が感じられるのは、
自然の崇高さを表現するという姿勢が、
ターナーの中に貫かれていることも知りました。

だから個人的な狭い自然観でもなければ、
単なる自然の模倣でも写実でもないのですね。

美術展は、代表的作品はあまり来ていなかったように感じましたが、
ターナーの軌跡を知ることができるという意味で、良かったです。


ああ・・・・・
久々に自然の中に行きたいな~~
昔みたいに、旅行に行きたいな~~・・・と思う私でした。

・・・あれ、どうしたんでしょう?
今回はやけに全て長いですね・・・







色彩心理 | trackback(0) | comment(1) |


2013/10/20 (Sun) エネルギーチャージ!

芸術療法について書いて、
あとちょっと書き加えたらアップしようと思っていたのですが、
昨日、今日と、色々あり、すっかり頭の中が別の世界!!!

ということで、次回、すぐアップするとして、
今日は、19日、20日の日記がわりを。。。

19日は私が行なっているセミナーの第二回目でした。
セミナー後に受講者の方々と食事。
年齢から職業まで、本当に色々な方がいらしていて、
ちょっとお話できるだけでも、
興味深い内容が飛び交い、とても刺激になりました。

色に興味を持たれる方って、
やっぱりいいなあ~~~!!なんて思ったり!


今日、20日は朝からY先生の講義でビッチリ!!
「死の臨床について」というテーマでした。
そこで、
死に纏わる夢の絵を二つ画用紙に描くという、
そんなワークショップが突然に始まり、
久々に自分がやる側に。
これも新鮮でした!!


そうそう、予期せぬ表現をすることになるって、
こんな感じだったよね、と思いながら、
私の芸術療法に参加してくれる青少年の彼らは、
よく頑張ってくれるなあ~・・と、改めて感じたり。


そして講義は、答えの無い世界を味わいながら、
思うことがたくさん。
う~~ん・・・・深い。


さらにその後、昔教えていたVという専門学校の、
元教え子のウエディング・パーティーに参加!
新郎新婦とも教え子で、16年半一緒にくらしていたのが、
とうとうゴールインです!!!!!


パーティーでの新婦の笑顔と泣き顔に、
もうもう、すごくジ~ンと来ちゃって・・・
ああ、よかったなあ~~! オメデトウ!!!

みんなで、5年ならわかるけど、
16年も(と言ったら、新郎が、16年半ですと!
このフトドキモノッ!!!!!)、よく新婦は待ったよねと。


とても盛大で、雨の中でしたが、
花火まで上がって、楽しく華やかな場でした。


しかも、当時の教え子たちがたくさん来ていて、
あの、遅刻魔だったり、
元気一杯のオコチャマモードだったり、
今度こそ宿題やって授業出る、をいつも裏切ったり・・・
の、学生だった彼らが、
みな、すっかり社会人として、また母として、
凛々しくなっている姿に、さらにジ~ン。

うわっ!私、年寄り!!!


でも、ものすごく正直に言えば、
久々に光の世界にいるなぁなんて、
そんな感じもしていました。


私が青少年に芸術療法をしている公的機関は、
ディープな世界です。
それが当たり前なので、全く日常では感じませんが、
こうして幸せの光に満ちている世界の中にいたり、
かなり、相当に、ヤンチャだった学生が、
ちゃんと愛ある家庭を築き、しっかり仕事をしている姿を見ると、
これを幸せだと言わずして、何を幸せというのか!なんて、
思わず、しんみり感じ入ってしまいます。


彼らにすると当たり前の世界なのですけど、
この当たり前を、手にいれられない子どもの、
何と多いことよ・・・・
それも、自分のせいではないのに、ですから。



私が特殊な方面で芸術療法をしたいと思った、
そのきっかけとなった教え子も来ていて、
初めて「ソイツ」に感謝を伝えました。


素晴らしい原石が、世の中のそこいらじゅうにあって、
しかし、輝けるか砕け散るか、
その分かれ道という時間が存在することを、
彼の存在を通して、考えることになったからです。
いまいる公的機関も、その結果。


たくさんの老若男女に出会い、
私は影響を受けて、今日、ここまで来ているなあ~~
ああ、有り難いなあ~~・・・
と、つくづく思った2日間でした!!!


よし!!
エネルギー、チャージしたっ!!!!!
感謝!!!!!



紫式部

まだ色が薄い紫式部ですが、緑と紫って美しい組み合わせですよね。

それにしても、人との出会いは、色々偶然を生み出しますね。
結果として「生まれた」ということを知るわけで、
常に、私たちは、未来を全く知らずに生きています。
それが時には苦しく、時には喜びになって。
でも、そのほとんどは苦しいなって。。。。。

う~~ん・・・
このネガティブな発想が、実は私に力を与えている。
あはは、効率いいのか、悪いのか!!




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2013/09/04 (Wed) お詫びとセミナーのご案内と・・

まずはお詫びをいたします!!

山脇のHPから、
5月30日
6月7日
6月10日
にご連絡くださった皆様、本当に申し訳ありません。
手違いにより、メールを確認できておりませんでした。


再度、こちらにご連絡くださった方のおかげで、
その状況であった事が判明、何が起きていたかを確認いたしました。
大変申し訳ありませんでした。

いま、順次返信をいたしております。
失礼いたしました。少々お待ちください。


また、この日にち以外でご連絡くださった方々には、
お返事をお送りしているつもりですが、
もし、まだ返事がない!という方は、
大変お手数で申し訳ありませんが、再度、ご連絡ください!!
どうぞよろしくお願いいたします。



そして、すっかりこのブログもご無沙汰しており・・・
公私ともにミッチリでして・・・

こちらも「楽しみにしている」とおっしゃってくださる、
少数派の大変貴重な方々がいらっしゃることは存じておりまして・・
すみませんでした。本当に申し訳ありません。
改心する努力をしたいと思います。


取り急ぎブログでお詫びを、と思ったのですが、
どうせなら一緒にご報告です。連続セミナーもあります。


今回は座学より、体験をなるべく入れたいと思い、
5回のうち、2回は丸々ワークショップを行います。
といっても、もうすぐです。

9月14日が初回ですが、連続ですので、
ご興味のある方は以下をご覧ください。
http://www.adachi-shogakucenter.net/system/public/8285d414-4.html



さて、最近、私はコラージュが好きなんだなと、
ふと、思うことがありました。

HPリニューアルをしようと考えていたら、
そのビジュアルのイメージが、
普段やっているコラージュ療法に非常に通じることに気づいたのです。


コラージュは、患者さんと一緒にやることも稀にありますし、
たまにですが、自分のために創ることもあります。


そぉか、私、好きなのねと、初めて客観的に自己分析をしてみましたが・・

ま、そんな自己分析をここでバンバンご披露しちゃうのはナンですので、
いたしませんが、この次のテーマは芸術療法ではなにが起きているのか、
なんてことが書けたらいいなぁぁぁ・・・と思っています。


「ぁぁぁ・・」が伸びているのは、
ちょっと不安ですね。いや、近々、書くつもりですが、
まずは、お返事申し上げていない方々優先ということです。


ということで、今回はお詫びとご報告でした!
本当にすみませんでした。


つゆ草

日本でも古くから愛され、誰もが良く知る露草です。
摺り染めといって、花の色をそのまま布に摺りつけて使っていたそうですよ。
簡単に色が移るし、しかも褪せやすいので、
万葉集では心変わりの色として、よく詠まれていました。
よ~く見ると、可憐で儚げな花ですよね。




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プロフィール

山脇惠子

Author:山脇惠子
はじめまして。
クリニックやカウンセリングオフィスで心理カウンセラーとして勤務し、少年院などで芸術療法を行っています。遅筆にも関わらず本を出版させていただき、テーマが「色彩と人の心」のため、興味を持っていただけているようです。
HPを作りましたが
http://irokokoro.com/
しばらくは更新が難しいかもしれず、ブログで発信できるものはしていきたいと考えております。
しかし、遅筆です。PCが苦手で、ぼちぼちです。どうぞよろしくお願いいたします。

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