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2011/07/16 (Sat) 空想科学読本ミドリ

ここで、宣伝してしまいます!
へへへ・・

メディアファクトリーから、
「空想科学読本ミドリ」が出版され、
私もちょっとだけ参加させていただきました!

知る人ぞ知る「空想科学読本」!!!!!
あの本を初めて知ったのは、
いまから14年、15年くらい前でしょうか。
新聞の広告を見て、
スッゴイ面白い本が出たな~~!!!!
これはすごいわと思い読んでみると、
その着眼点というか、企画というか、
書いた人というか、出しちゃう出版社というか・・
全部すごいなと思ったわけです。

なにせ、ヒーローや怪獣の適正体重を考えたり、
例えば、
ウルトラマンの体重とか飛ぶ速度とかの数値から、
地球環境など物理的な計算をしてみて、
そこから考えられる体型はすっごい大根足になるとか、
移動できる距離は名古屋までとか、
ウルトラセブンが巨大化するには最低でも9時間半必要とか、
もう、
わはははは!!!と大笑いできる話になっていくわけです。

ああ、ごめん、
ただこう書くと、面白さがわからないと思うのですが、
これ、企画だけじゃなくて、
文章の読ませ方がすごくよかったわけです!
人柄が伝わってくる、
その著者のキャラクターとしての面白さが売りになっている、
そんな本だと思いましたね。

いえ、本当にお世辞じゃないです。
当時は、社会のすべてを分析する視点で、
あらゆる現象を見ていましたから。

私、最近また読んでみて、
かぐや姫が竹の中から光を発していたのを見て、
それを切ったらおじいさんがどうなったかなんて話、
もう笑い転げましたよ!

しかも10周年記念の帯のキャッチは、
「夢を壊してもう10年」
出せますか?これ、出版社で!
これだけで大笑い!!!
読んでない方は読んでみると共感すると思うけどなぁ・・

なので、ある日、
そこからご連絡いただいたときは、
え?・・・ええええ~~っ???
・・と思ったわけです、当然。

で、ひとつだけ、書かせていただきました。
それが以前に苦しんだ2,000字です。

でも編集者の方も、
著者と同じ空気というかノリの方で、
やっぱり個性のある本は、
その作り手の空気感が出ているから、
個性が出るんだなとつくづく実感しましたね。

ふふふ・・・私も自分の本を出すとき、
色々テーマを考えたけど・・・
ゴレンジャーの色とキャラクターの分析とか、
北野武の映画の色分析、
ビジュアルバンドの黒が持つ意味、
デビット・ボウィの伝説の赤い髪の色効果とか・・

しかし、基本的な心理学としての色彩分析や話題、
色彩学を入れなくてはいけないとか、
なかなかページ数の限界がありますからねぇ・・・

ああ・・・
この変キャラな私を出せる本を書きたい、
と思うときと、
真面目なセルフセラピーの本を、
女性たちへのオマージュとしてどうしても出したい、
という気持ちと、
もう当分本を書くのはいいや、という気持ちと。
日替わりでしょうか。



うわっ!!!!!!!!!!!!
いま、これを書いていたら、
本当に出版社から、
「空想科学読本ミドリ」が届きました!
私は今日、
どうしても受け取らなければいけない物があり、
仕事を遅らせて待っていたのですが、
それと一緒に、この本がぁっ!!!

さっそく読みます!
あ、緑とスミの二色刷りだ。
あ、パラパラマンガが付いてる・・
(実況のまま終了・・・)



緑の山々ホテル

緑というとやっぱり山や森。この写真は5月に行ったホテルから撮影した、
箱根の緑。自然の中でゆっくり本を読む幸せ。海で山で、行った先で本を読む。
荷物が重いのは難点ですが。







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2011/07/03 (Sun) 色についての原稿を書いたりして・・

ここのところ、
仕事で色と心理について話すことが多くて、
それがなかなか新鮮です。

昔は色について、毎日話す生活がありましたが、
最近は減ってしまって。

緑の話とか、ピンクの話とか・・・
そうそう、
毎日新聞の記者の方にもお世話になりました。

ここでは、
涼しい色の使い方というテーマで少しだけお話ししました。
記事になって、私のコメントのところに、
咄家の方の写真があるのを見つけた知人が、
いつからこの顔になったんだと、
大笑いしていましたが!!

それにしても、
ひとつの記事を書くにも、
記者の方はそこいらじゅうを取材しなくてはならないから、
本当に大変だなあと思いましたね。


で、緑の話も、
近いうちに皆さまのお目に触れることがあると思います。

これは2,000字でまとめるという依頼で、
厳しかったですね、この文字数だと。
色というのは、本2冊が書けるほど奥が深いわけで、
それでも、まだ足りないのに。
2,000字の中で何を伝えればいいか。

結局、洋の東西で差が生じる緑について、
宗教の視点から少し触れてみました。
読者に伝わるかどうか、ちょっと不安かな。

しかし人に話す機会があると、
自分の中で、まだ形になっていない発想が、
はっきりしてきて、すごく刺激になります。

私は言語化がそれほど実は得意じゃなく
(こう書くと、よくそんな嘘っぽいことを!
と思う人が絶対いるのは、
はい、よぉ~く、わかっていますって!
でも客観的に見て、事実ですから。)

しかも瞬発力の人間なので、
人に話すことで、
私の中で漂っていたイメージが言語化され、
自分でも言葉にしながら、
へえぇ・・・なんて思ったりしているわけです。

もっと脳が研究されて、
色と人の関わりが解明されると、
はっきりすることが山のようにあるでしょうが、
私は生きてないだろうな・・・
あぁ~~・・・悔しいなあ・・・・


ハーブの写真

有機農法で野菜などを作り、ネットで販売することにした知人から、
取り立てのハーブをいただきました。
カモミールとレモンバーム、そしてナスタチウムという西洋ハーブ。
ナスタチウムは、オレンジ色の花が、サラダに彩りとして美しく飾れそうです!
葉も食べてみましたが、ピリっとして美味しい!生のハーブでゆっくりお茶なんて、
ふっふっふ・・・贅沢~!!




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プロフィール

山脇惠子

Author:山脇惠子
はじめまして。
クリニックやカウンセリングオフィスで心理カウンセラーとして勤務し、少年院などで芸術療法を行っています。遅筆にも関わらず本を出版させていただき、テーマが「色彩と人の心」のため、興味を持っていただけているようです。
HPを作りましたが
http://irokokoro.com/
しばらくは更新が難しいかもしれず、ブログで発信できるものはしていきたいと考えております。
しかし、遅筆です。PCが苦手で、ぼちぼちです。どうぞよろしくお願いいたします。

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