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2011/01/18 (Tue) 色彩心理を語るとき

一応ご報告。

今週の水曜日19日、久々にFMラジオでちょっと話します。
電話インタビューという形で、色彩心理と色の使い方についてです。

しかし残念ながら、私が生活している東京ではなくて、
青森、岩手、秋田、山形、福島、新潟、長野、
富山、石川、福井、岐阜、三重、岡山、
香川、徳島、高知、佐賀、長崎、大分の各県。
ON HAPPY STYLE というタイトルで、午前10時過ぎごろのようです。

これまで全く色について興味を持ったことも考えたこともない、
そんな方もいらっしゃるでしょうし、短い時間の中なので、
ちょっとした生活の知識として話すというコンセプトです。


心理学や医療現場の治療では、色彩と人の心をどのように考えるか、
どのように検証し、実証するかは大きな問題となりますが、
私たちの日常では、そんなことと関係なく、
色は当たり前に存在して、体験している事実です。

そのために一般的な色のイメージは、
占いと色彩学と心理学とがごっちゃになっているといえるでしょう。

ここで、いつも私には大きな葛藤があります。
決して好きな色で性格がわかるなんて言えないし・・・
でも色って心と結びついているんですよぉ・・・と、
この肯定と否定の両立。
いやあ・・・辛い辛い。


私のHPでも本でもお伝えはしていますが、
色彩と心理について、客観的に正しく伝えることが私の信条なので、
仕方ないですね。




ゆり

私たちが持つ色のイメージは、
人類が大自然の中で体験した色の世界です。
例えば、緑は人間を守る色であり、また恐れ敬う世界の色でもあります。
この写真は、HPを作るときにお世話になった素材サイト、
自然悠々さんのサイトからです。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~m_tajima/








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プロフィール

山脇惠子

Author:山脇惠子
はじめまして。
クリニックやカウンセリングオフィスで心理カウンセラーとして勤務し、少年院などで芸術療法を行っています。遅筆にも関わらず本を出版させていただき、テーマが「色彩と人の心」のため、興味を持っていただけているようです。
HPを作りましたが
http://irokokoro.com/
しばらくは更新が難しいかもしれず、ブログで発信できるものはしていきたいと考えております。
しかし、遅筆です。PCが苦手で、ぼちぼちです。どうぞよろしくお願いいたします。

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